はじめての方へ
はじめて訪問看護を考えるご家族へ

まずは、不安を話すところから始めてください。
「訪問看護って、うちの場合は必要なの?」
「何から始めればいいのか分からない」
「家族だけで決めてしまって大丈夫なのか不安」
訪問看護を初めて知った多くのご家族が、
同じような気持ちを抱えています。
訪問看護は、「困ってから使うもの」ではなく、困り始めたときに相談できる支援です。
どんな小さな不安でも構いません。
ご本人とご家族が、安心して在宅生活を続けられるようサポートします。
訪問看護は「今すぐ利用を決めなくても大丈夫」です

訪問看護は、「利用するかどうかを、すぐに決めなければいけない」サービスではありません。
- 相談だけでも問題ありません。
- 話を聞いたからといって、必ず利用する必要はありません。
- 状況を整理するための相談も可能です。
ご本人とご家族にとって、今、どんな支援が必要なのかを一緒に考えることが大切です。
このような方がご利用いただけます

訪問看護は、
特別な状況の方だけが利用するサービスではありません。
次のような場合には、まずご相談いただけます。
- 退院後の自宅での生活に不安がある方
- 通院が難しくなってきた方
- 医療的な管理や看護が必要な方
- ご自宅でリハビリを続けたい方
- 夜間や休日の体調変化が心配な方
- 介護や看護を家族だけで続けることに不安を感じている方
年齢に関係なく、介護保険・医療保険のいずれかを利用して訪問看護を受けられる場合があります。
「自分たちは対象になるのか分からない」
そのような段階でも問題ありません。
状況を伺いながら、一緒に確認します。
こんなときに相談されています

実際に、次のようなタイミングで多くのご家族が訪問看護の相談をされています。
- 退院が決まり、自宅での生活に不安がある
- 通院が難しくなってきた
- 夜間や休日の体調変化が心配
- 医療処置や服薬管理が必要になった
- 介護や看護を家族だけで続けることに限界を感じている
一つでも当てはまる場合は、相談してみる価値があります。
初めてでも安心して相談できる理由

訪問看護リハビリステーションでは、ご家族が安心して在宅療養を続けられるよう、次のような体制を整えています。
- 主治医やケアマネジャーと連携した支援
- 看護師・リハビリ専門職による訪問
- 24時間365日、相談できる体制
- ご本人だけでなく、ご家族への支援も重視
「一人で抱え込まなくていい」そう感じていただけることを大切にしています。
ご利用の流れ

まずは、お電話・お問い合わせフォーム・LINEからご連絡ください。ご本人やご家族の現在の状況を丁寧にお伺いします。
難しい質問や、専門的な準備は必要ありません。
分かる範囲でお話しいただければ大丈夫です。
すでに、『主治医』や『ケアマネジャー』とつながっている方は、そちらにご相談していただいても大丈夫です。
その場合も、必要な情報は当事業所と連携しながら進めます。

ご相談後、主治医・ケアマネジャーなど関係機関と連携をとり、ご自宅へ訪問してサービス内容について説明します。
事前訪問では、サービス提供内容などの重要事項説明書・契約書・主治医への指示書依頼などについてご説明します。

説明内容にご了承いただけましたら、ご契約手続きを行います。
利用者様の状態や生活背景、ご希望を伺い、一人ひとりに合わせた最適なケアプランを作成します。

訪問看護の開始には、主治医の指示書が必要です。
原則として、ご利用者・ご家族に主治医へ依頼いただきますが、難しい場合は当事業所からサポートも可能です。
また、指示書依頼に必要な書類は、当事業所にて準備いたします。

主治医の指示書が届き次第、正式にサービスがスタートします。
決定したスケジュールに沿って、看護やリハビリを提供いたします。
サービス開始後も、主治医やケアマネジャーと連携しながら、利用者様の状態に合わせて内容を見直していきます。
ご希望や気になることがあれば、いつでもお気軽にお伝えください。
初めての方からよくあるご質問
- 相談だけでも大丈夫ですか?
-
はい、大丈夫です。
相談したからといって、必ず利用しなければならないことはありません。
今の状況を整理するためのご相談として、お気軽にご連絡ください。 - まだ利用するか決めていませんが、連絡していいですか?
-
もちろんです。
多くの方が「迷っている段階」で相談されています。
お話を伺いながら、訪問看護が合っているかを一緒に考えます。 - 家族がいないと利用できませんか?
-
ご本人のみでのご相談も可能です。
ご家族が遠方にいる場合や同席が難しい場合でも、状況に応じた支援方法をご提案します。 - 費用はいつ分かりますか?
-
ご利用前に、制度の内容や費用の目安を分かりやすくご説明します。
内容にご納得いただいたうえで進めますので、ご安心ください。 - 相談したら、利用を勧められそうで不安です
-
訪問看護は、相談したからといって必ず利用しなければならないものではありません。
まずは状況を整理するための相談だけでも大丈夫です。 - うちの状況は対象外かもしれないのですが?
-
病気の種類や年齢だけで判断する必要はありません。
ご本人の状態や生活状況に応じて、利用できるかを一緒に確認します。 - 家族だけで決めてしまっていいのか不安…
-
必要に応じて、主治医やケアマネジャーと連携しながら進めます。
ご家族だけで抱え込まず、相談してください。 - 断ったら気まずくなりそう…
-
ご相談の結果、利用しないという判断でも問題ありません。
無理に勧めることはありませんので、ご安心ください。
メッセージ

はじめまして。
株式会社メディックラボ 管理者と申します。
私たちは、「病気や障がいがあっても、住み慣れた家で自分らしく暮らしてほしい」という想いを大切にし、訪問看護・リハビリのサービスを提供しています。
これまで、病院・施設・在宅それぞれの現場で多くの方と向き合ってきました。
そこで強く感じたのは、ご本人だけでなく、ご家族もまた大きな不安や負担を抱えながら毎日を支えているという現実です。
「家で看れるだろうか…」
「急変したらどうすればいいのか…」
「このまま一人で抱えるのは限界かもしれない…」
こうした声を、何度も耳にしてきました。
だからこそメディックラボは、
“ご家族も含めて支える訪問看護” を大切にしています。
利用者さまの生活を整えるだけでなく、ご家族が安心して日々を過ごせる環境づくりまで一貫してサポートいたします。
専門的な医療ケアから、日常生活の支援、リハビリ、緩和ケア、看取り、将来の生活設計の相談まで、状況に合わせて最適なサポートを提供します。
また、主治医やケアマネジャー、地域の関係機関と密に連携し、「一人で抱え込まなくてもいい」体制を整えています。
スタッフは常に学び続け、質の高いケアを追求しながら、互いに高め合うチームであることを大切にしています。
ご利用者さまの価値観や想いを尊重し、その方らしい暮らしを一緒に支えていく——それが私たちの使命です。
ご本人、ご家族、そして地域にとって、
“一番に相談したい訪問看護リハビリステーション” であることを目指してまいります。
どんな小さなことでも構いません。
不安なことがあれば、いつでもご相談ください。
皆さまの生活が少しでも安心に近づくよう、スタッフ一同、心を込めて支えてまいります。
株式会社メディックラボ
管理者・看護師
